工事の流れWorks

Works工事の流れ

  • 01

    解体工事のお問い合わせ

    現場の住所や構造、面積、希望の期日などをお分かりになる範囲で電話、FAX、メールなどでお知らせください。

    電話:080-4533-2985
    FAX:052-308-3018

  • 02

    現地調査

    実際に現地に赴き、立地や構造、面積や内部の残置物などを拝見しお見積りいたします。お見積りは無料で致します。お気軽にお問い合わせください。

  • 03

    お見積り

    解体にかかる費用や手順などをご説明いたします。

  • 04

    工事請負契約

    弊社と解体請負契約を締結していただきます。

  • 05

    官庁への解体申請書類の届出

    建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 平成12年5月31日法律第104号)に基づき、都道府県知事もしくは市町村長へ工事7日前までに書面での届出が義務付けられております。書類の提出などの手続きは、弊社が代行いたします。なお、法令に基づき届出が義務付けられている解体工事の基準は以下になります。

    01建築物の解体工事では床面積80平方メートル以上

    02建築物の新築又は増築の工事では床面積500平方メートル以上

    03建築物の修繕・模様替え等の工事では請負代金が1億円以上

    04建築物以外の工作物の解体工事又は新築工事等では請負代金が500万円以上

  • 06

    近隣へのご挨拶

    解体工事現場の近隣の方々にご挨拶をし、
    工事の概要、期間、連絡先などをご説明いたします。

  • 07

    解体工事

    散水と養生シートによる防塵対策、安全対策に十分努め工事に取り掛かります。
    また、万が一の場合に備え工事保険に加入しています。

  • 08

    解体廃棄物、リサイクル資材の搬出

    解体工事により発生した産業廃棄物を細かく分別し、処理業者へ搬出します。

  • 09

    マニュフェスト伝票作成

    解体現場から出た産業廃棄物の処理を委託するには、「産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)」で管理することが廃棄物処理法によって義務付けられています。

    マニフェスト伝票とは、産業廃棄物の数量、形状・荷姿、委託先の収集運搬業者名、委託先の処分業者名、取扱い上の注意事項等が記載され、産業廃棄物の流れが把握・管理されるとともに、廃棄物の適正な処理を確認することができるようになっています。伝票は5年間の保存が義務付けられています。

  • 10

    解体工事完了

    清掃作業後、確認作業をしていただいてお引渡しとなります。

  • 11

    建物滅失登記

    ご希望されるお客様には弊社提出の解体証明書(建物取り壊し証明書)を発行いたします。
    法務局での建物滅失登記のスムーズな手続きのためにご活用ください。